Mash Cafe & Bed NAGANOでフジリンゴ使用の新作サワーエール発売
長野市のMash Cafe & Bed NAGANOで、新作オリジナルビール「MONOBEER_06 りんごはともだち -FUJI APPLE SOUR ALE-」の提供が始まった。飯綱町産フジリンゴを使い、Nobara Homestead BreweryとDO BREWINGが仕込んだコラボ作。
新作コラボビールが登場
Mash Cafe & Bed NAGANOで、新作オリジナルビール「MONOBEER_06 りんごはともだち -FUJI APPLE SOUR ALE-」の提供が始まった。今回は、キッチンカー「肉はともだち」とのコラボレーションを記念した一本で、青木村のNobara Homestead Breweryと上田のDO BREWINGが醸造を担当している。
フジリンゴを生かしたサワーエール
ビールはサワーエールで、アルコール度数は5.5%。飯綱町産のフジリンゴをふんだんに使い、ややヘイジーな見た目、弱めの炭酸、少なめの苦みが特徴だ。りんごの甘みと酸味のバランスを前面に出した設計で、これからの季節に合わせやすい軽やかな飲み口に仕上げている。
「肉はともだち」は、和牛串やハンバーガー、牛すじなど信州牛を使ったメニューを展開するキッチンカー。飯綱町のりんご農家と酪農農家が運営しているという背景も、このビールのストーリーをより立体的にしている。
Mashで飲む理由
Mash Cafe & Bed NAGANOは、長野駅エリアのゲストハウス1階にあるビアパブ。バーカウンター、テーブル席、ソファ席があり、旅人と地元の人が自然に交わる空気感がある。クラフトビールや自然派ワイン、窯焼きピザを楽しめるのもこの店らしいところだ。
今回の新作は、まずMash長野店で提供が始まり、今後は鎌倉店やMONOBEER TRUCKでも展開予定。長野で土地の素材を生かしたオリジナルビールを探すなら、気になる一杯といえそうだ。
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