Canal brewingにFLORA FARMENTATION缶4種、タップも更新
東京・大井町のCanal brewingが、FLORA FARMENTATIONの缶4種を案内した。NOMCRAFT Brewingとのコラボ「Korpokkur」も含まれ、店内では自家醸造と各地のブルワリーが交わるタップリストも楽しめる。
Canal brewingは8月10日の投稿で、FLORA FARMENTATIONから缶4種が入荷したと紹介した。並んだのは、`Heinzel`(Koelsh Style Ale)、`デカコーン タワキ`(Session IPA)、`Korpokkur`(Saison w/Spruce Tip)、`Constancia`(Mexican Amber Lager)だ。
入荷した缶
`Korpokkur`はNOMCRAFT Brewingとのコラボビール。アカエゾマツの新芽(Spruce Tip)を使ったセゾンで、投稿では「かなりすっきり」「水みたいに飲めてしまう」と説明されている。暑い時季に合わせて、軽やかさを前面に出した1本として案内されているのが印象的だ。
タップリスト
同時に更新されたタップ側も見どころが多い。Canal brewingの定番IPA `C` と `C w/pineapple` に加え、
- `Oldnew Downtown`(Canal brewing × すえひろ湯 × GRANDLINE BREWING)
- `Daylight Moon`(Canal brewing × Bar FUKURO × Egret Brewery)
- `Midnight Sun`(Canal brewing × Bar FUKURO × CAMADO BREWERY)
- `EMERIUM KOLSCH`(FARMENTRY × Bar FUKURO)
- `try`(Canal brewing × CAMADO BREWERY)
- `ピーナッツバターポー太郎 ~Nitro ver~`(Canal brewing × Cycad Brewing)
が並ぶ。
柚子、パイナップル、フルーツ、シトラス、ポーターまで幅があり、飲み比べの楽しさがある構成だ。
店舗について
Canal brewingは大井町駅から徒歩圏の小さなスタンディングバーで、クラフトビールを落ち着いて味わえる空間づくりがされている。持ち帰り向きの缶と、その場で楽しむ樽生を行き来しながら、季節ごとの入荷を追うのに向いた一軒だ。投稿では今後の予定として、8月25日のシャンティカレー、9月19日のCycad brewing Tap Take Over、11月28日のMAHOWBREW Tap Take Overも案内されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。