ビアつかさで奈良醸造「MACGUFFIN」と伊勢角屋麦酒「山椒ラガー」が開栓
京都・宇治のビアパブ「ビアつかさ」で、奈良醸造の実験シリーズ「MACGUFFIN」と、伊勢角屋麦酒の「山椒ラガー」を含む新規開栓が案内されています。料理メニューの見直しも進むなか、個性の異なるビールを楽しめる一日です。
京都府宇治市のビアパブ「ビアつかさ」が、2026年10月5日の営業案内とあわせて、新たな樽生ビールの開栓を告知しました。営業時間は11時から14時、16時から21時30分までです。
今回注目したいのは、奈良醸造の実験シリーズから登場する「MACGUFFIN」。イタリアのハーブ酒アマーロをビールで表現するコンセプトで、ビーツ、コリアンダー、オレンジピール、カルダモン、シナモン、アンジェリカ、キャラウェイといった多彩な副原料を使用しています。甘めのベースに複雑なスパイスやハーブの風味を重ねた、個性的な一杯です。
投稿では、ハーブ酒が好きな人に向けて試飲を勧めており、通常サイズだけでなくミニサイズでの提供にも言及。ビールの枠を広げるような味わいを、まずは少量から確かめたい人にも向きそうです。
もう一つの新規開栓として紹介されているのが、伊勢角屋麦酒の「山椒ラガー」。アメリカンホップの存在感に山椒のニュアンスを重ね、ホップの苦みや香りと山椒の風味が調和した仕上がりと説明されています。スパイス感を残しながらも、全体はバランスよくまとめられているようです。
この日は、出汁を使った料理や、しいたけを加えたおでん、麻婆豆腐など、フードメニューの構成や価格も見直される予定。ビールだけでなく、料理との組み合わせにも新しい発見がありそうです。宇治を訪れた際は、営業時間と提供状況を確認しながら、ビアつかさで個性派ビールを味わってみてはいかがでしょうか。
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