大阪・北区菅栄町、天六のビアパブ torne_craftbeer が3月28日の投稿で、新規開栓1樽として Inkhorn Brewing『Armadillo #3』を紹介した。

このビールは、Mosaic由来のベリー感と甘い柑橘香から入り、樹脂感のあるパイン系の苦味へつながる設計。少量使った Biscuit Malt が全体を支え、ホップの華やかさとモルトの輪郭がきれいにまとまった一本として案内されている。食事との相性も意識しやすい、バランス型のIPA系として楽しめそうだ。

あわせて、店内では以下のビールが並ぶ。

- Signal : EX Pale Ale / Novel Craft Brewing + torne
- Dollar Dollar Bill Yal-3 nitro ver. / Wu-Chaw-Teng Brew
- Mabu-Dachi Saison / Himitsu Beer + Kemu-Pa + torne
- Doron / Himitsu Beer
- 1978 / Novel Craft Brewing
- Bosu-Zaru IPA nitro ver. / Minoh Beer
- FUZZ / Novel Craft Brewing
- Hoppy Weizen / Minoh Beer
- Helles Dr.Lunz / Brauerei Michael Plank
- Lapsang Souchong Tea Lambiek / Oud Beersel

torne_craftbeer は、大阪・天六でクラフトビールを中心に据えたビアパブとして営業しており、投稿ではビールと音楽に囲まれた夜の空気感も伝わる。さらに4月11日には、Advanced Cicerone の資格を持つ講師と行う『Beer and Cheese Pairing -ビールとチーズのペアリング-』の開催も告知。ビール単体だけでなく、料理との組み合わせまで含めて楽しめる内容になっている。

ゲストビールの充実に加え、ペアリングイベントまで続く今回の告知は、クラフトビール好きにとって見逃しにくいラインアップだ。