高松のTaru TaruでOff Trail『EMBERS of Lost Souls』をゲスト提供
高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」が、Instagramでゲストビールを紹介した。今回登場したのは、Far Yeast Brewingのブランド「Off Trail」による『Off Trail Embers of Lost Souls』。ワインオークバレル熟成のサワーポーターに、サワーチェリーとラズベリーを重ねた1本だ。
高松市瓦町にあるビアパブ「Taru Taru」が、3月29日のInstagram投稿でゲストビールを案内した。紹介されたのは、Far Yeast Brewingのブランド「Off Trail」による『Off Trail Embers of Lost Souls』。
このビールは、ワインオークバレルで19カ月熟成したSour Porterをベースに、サワーチェリーとラズベリーをブレンドしたもの。投稿では、ベリー、プラム、ロースト、カカオといったベースのキャラクターに、サワーチェリーとラズベリーが重なる設計が説明されている。赤い果実の明るさと樽由来の複雑さが並ぶ構成で、香りと味わいの幅をゆっくり追えるタイプの1杯だ。
また、温度が上がるにつれて香りが増していく点も特徴として挙げられている。冷えた状態では引き締まった酸と樽感を、少し温度が上がると果実感やローストの輪郭をより感じやすそうだ。度数を感じさせない飲み応えがうたわれており、樽熟成やサワー系を好む飲み手には気になる内容。瓦町のビアパブでこうしたゲストビールに出会えるのは、Taru Taruの楽しみ方のひとつと言える。
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