ワイナリーで味わう夏のランチ企画


北海道小樽市朝里川温泉にあるおたるワインギャラリーが、夏恒例の食イベント「地元の食とたのしむ ワイナリーなのに・・・ビール??ランチ」を開催する。日程は2026年7月19日(日)8月23日(日)の2回で、JR南小樽駅集合、10:30出発、14:00解散の行程だ。

企画の主役は、小樽の人気店「北とうがらし」のジンギスカンと、北海道ワインが自社醸造するクラフトビール。公式案内では、オーストリアで修業したビール醸造士が手がける本格ビールに加え、ビール醸造責任者による解説も付くとしている。ワインギャラリーらしく、ハイクラスのスパークリングワインや赤・白も用意されるが、こちらは1杯300円から500円で当日現金払いとなる。

参加費は税込14,300円。各日18名限定で、JR南小樽駅から会場までの往復無料送迎付き。さらにガイド付きワイナリー見学も組み込まれており、食事だけでなく醸造所の雰囲気も含めて楽しめる構成になっている。北海道ワインのおたるワインギャラリーは、小樽市朝里川温泉に本社醸造所を置く拠点で、観光と飲食をまとめて体験したい人に向く夏のイベントとして打ち出している。

申し込み締切は7月19日開催回が7月16日、8月23日開催回が8月20日。小樽でクラフトビールとジンギスカンを合わせて味わう、同社らしい夏の一企画だ。