おたるワインギャラリー、ジンギスカンと自社クラフトビールのランチを5〜8月開催
北海道小樽市のおたるワインギャラリーが、ジンギスカンと自社醸造クラフトビールを楽しむランチ企画を5月、7月、8月に開催する。ワイナリー見学や送迎も含む内容で、各回18名限定の予約制イベントとなる。
北海道ワインが運営するおたるワインギャラリーは、5月31日、7月19日、8月23日に「地元の食とたのしむ ワイナリーなのに・・・ビール??ランチ」を開催する。会場はJR南小樽駅から無料送迎でアクセスでき、集合は10時30分、解散は14時00分。各回18名限定、参加費は14,300円(税込)だ。
この企画の中心にあるのは、小樽の人気店「北とうがらし」のジンギスカンと、同社のクラフトビール。公式案内では、ビール醸造責任者の解説付きで楽しめることが案内されている。ワインの提供もあり、ハイクラスのスパークリングワインや赤・白を1杯300円から500円で用意するという。ワイナリーの催しでありながら、主役の一角にビールを据えている点がこのイベントの特徴だ。
北海道ワインは、国産ぶどうを使ったワイン造りで知られるメーカーで、おたるワインギャラリーはその拠点のひとつ。小樽市朝里川温泉にある施設として、ワインと地元食材を組み合わせた体験型イベントを継続してきた。今回のランチ企画も、ワイナリー見学を組み合わせた構成で、観光と食、そして醸造文化を一度に味わえる内容になっている。
ビール好きにとって見逃せないのは、自社醸造のクラフトビールを、ジンギスカンと合わせて楽しめることだ。ワインの産地として知られる小樽で、ビールを軸にした食体験を提案する点に、おたるワインギャラリーらしい幅の広さが表れている。予約は外部予約サイトから受け付けている。
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