スロースハウスで7タップ提供、桃エールやDDH Hazy IPAが開栓
Craftbeer Sloth House/スロースハウス(横浜市港北区樽町)が、金曜営業(12:00〜22:00)のタップリストを公開。地元・綱島の桃を使ったフルーツエールから、West Coast BrewingのHazy Double IPA、Open Airのサワー系まで、春らしい香味の7銘柄がそろった。
神奈川・横浜市港北区樽町のビアパブ「Craftbeer Sloth House/スロースハウス」が、金曜日の営業に合わせた7タップのラインアップを案内した。投稿では「桃も桜も花がほころび、百花繚乱を待ちわびる金曜日」とし、春の空気感に重なる銘柄を中心に構成している。
今回の注目は、横浜ビールの横浜綱島桃エール。綱島ゆかりの桃を使ったPeach Aleで、投稿内では繊細な桃の香りとキレのある飲み口が特徴として紹介されている。地名と素材の結びつきが明確で、ローカル色の強い1杯だ。
ホップフォワードな選択肢としては、West Coast BrewingのFull Hop Alchemist r7(Hazy Double IPA)と、Totopia BreweryのKeyphobia キーフォビア(鍵恐怖症)(DDH Hazy IPA)。加えて、アンドビールのRICE ライス(Lager)が入り、香り系だけでなくドライで切れ味のある方向も押さえる。
サワー〜酸味系はOpen Airから2種。sansho gose 山椒 ゴーゼ(Japanese style Gose)とberry belly ベリー ベリー(blueberry sour)で、スパイス由来のニュアンスと果実感の両方を選べる構成だ。さらに、gogoshima beer farmの媛まどんなHazyPaleAle w/FOLUFFY FARM(Fruit Hazy Pale Ale)も加わり、柑橘系の果実味を楽しみたい層にも刺さる。
店舗は綱島エリアに位置し、カジュアルに多彩なスタイルを横断できるのが持ち味。今回の7タップは、フルーツ、ヘイジー、ラガー、ゴーゼ、サワーまでバランス良くそろっており、1軒で飲み比べを組み立てやすい内容になっている。
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