麦酒食堂3F-22で京都醸造『らしからぬ』を開栓、バーレーワイン提供
仙台・北四番丁のビアパブ「麦酒食堂3F-22」で4月15日、京都醸造の『らしからぬ』が登場。干し葡萄やキャラメル、蜂蜜を思わせる風味を持つバーレーワインとして案内され、料理との組み合わせも提案されています。
京都醸造のバーレーワインを開栓
仙台市青葉区二日町の「麦酒食堂3F-22」は、クラフトビール愛好家が集う隠れ家タイプのビアパブ。店内では世界のクラフトビールを幅広くそろえ、好みの1杯を提案するスタイルで営業しています。4月15日の投稿では、本日のクラフトビールとして京都醸造『らしからぬ』が案内されました。
飲めるビールの特徴
『らしからぬ』はBarley wineスタイル、ABV 9.0%。投稿では、
- 干し葡萄のふくよかな香り
- キャラメルのほろ苦さ
- 蜂蜜のようなニュアンス
が挙げられており、甘みとコク、余韻の厚みを楽しめる1杯として紹介されています。麦酒食堂3F-22のように、ビールに合わせた料理を意識している店ならではの相性提案も印象的です。投稿では、漢方牛のクラフトビール煮込みとの組み合わせが勧められていました。
店の雰囲気と合わせて楽しみたい
麦酒食堂3F-22は、アジア料理やスパイス料理、燻製料理など、ビールと合わせやすい料理を軸にした店づくりが特徴です。ビールの個性を料理で受け止める構成なので、今回のような濃色で高アルコールのビールも、食中酒としてじっくり味わいやすいはず。仙台の北四番丁駅から徒歩圏の立地も含め、仕事帰りに1杯だけでも立ち寄りやすい一軒です。
併せて案内された内容
この日の投稿では、昼のテイクアウト・デリバリー向けにバインミーの案内も掲載されています。ビールの開栓情報と食事の提案が同時に出るあたりに、同店らしい実用性が表れています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。