発表のポイント


コタマブルワリーは2026年3月14日、公式Instagram投稿でオリジナル缶ビールの販売開始を告知した。投稿では「COTAMA BREWERY 2周年記念WEEK」の初日に合わせたリリースであることが示され、店頭での新たな購入選択肢として缶製品を打ち出している。

販売ラインアップ


投稿で「販売中」とされた銘柄は以下の5種。

- Lager
- Golden Ale
- Pale Ale
- Ume Goryo
- COTAMA 2nd Anniversary Porter

あわせて「順次販売予定」として Amber Ale、Porter も案内されており、今後さらに缶ラインアップが拡充される見込みだ。

デザイン面のこだわり


今回の缶は、花や風景をモチーフにしたイラストを用いたラベルデザインも特徴。投稿内では、CoordinatorにShota Uehara氏、ArtworkにTaichi Furukawa氏(Acrylic on canvas)をクレジットしており、ビールそのものだけでなくパッケージの鑑賞性にも力を入れた企画であることがうかがえる。

群馬ローカルの楽しみ方として


群馬を拠点にするコタマブルワリーにとって、缶販売の本格化は「店で飲む」体験に加えて「持ち帰って楽しむ」導線を強める一手になりそうだ。自宅での晩酌用はもちろん、手土産や地域のクラフトビールを試す入口としても使いやすい。2周年の節目に合わせた今回の展開は、ブルワリーの現在地を示すニュースとして注目したい。