姫路鳩屋麦酒、4月上旬に「さくらビアビュッフェ」開催を告知
姫路鳩屋麦酒グランフェスタ店は、Instagramで「さくらビアビュッフェ」の開催を案内した。姫路クラフトビール協会による企画で、会場は大手前通りKOGANE前、開催時間は12:00〜19:00。春の花見シーズンに合わせ、クラフトビールを屋外で楽しめる3日間となる。
姫路鳩屋麦酒(ヒメジハトヤビール)が、グランフェスタ店のInstagram投稿で春イベントを発表した。投稿によると、「さくらビアビュッフェ」は4月3日(金)〜4月5日(日)に実施予定。主催は姫路クラフトビール協会で、会場は大手前通りKOGANE前、時間は12:00〜19:00と案内されている。
花見シーズンにあわせた企画で、投稿では「お花見をしながら楽しめるクラフトビール」を提案。姫路駅前エリアでアクセスしやすい立地のため、買い物や散策の流れで立ち寄りやすいイベントになりそうだ。
姫路鳩屋麦酒は兵庫・姫路を拠点とするブルワリーで、公式サイトでは「食のしあわせ」を掲げ、日常の食卓に寄り添うクラフトビールづくりを打ち出している。運営母体は、1946年創業のかまぼこ専門店・ハトヤ。食との相性を重視した発想は、地元食文化を背景にした同ブルワリーの大きな特徴だ。
ラインアップにはIPA、ヴァイツェン、ペールエール、姫路WHITEなど定番スタイルが並び、姫路城をモチーフにした銘柄名や地元性のある展開も目立つ。今回のさくらビアビュッフェは、そうした“姫路発”のクラフトビール文化を体感できる機会として注目したい。
なお、グランフェスタ店の投稿では、店舗情報として姫路市駅前町188-1 グランフェスタ2番街、営業時間10:00〜20:00(L.O.19:30)も案内されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。