梅ヶ丘「ねこの集会所」で春のタップ更新 麦のまにまに開栓、4/18-19に3周年イベント
東京・梅ヶ丘のビアパブ「クラフトビール&スパイスフード ねこの集会所」で、暑さに合わせたラガー系の新樽が登場しました。現在は「麦のまにまに(German Pilsner)」をはじめ、ピルスナー、サワー、セゾン、ラオホボック、IPAまで幅広くそろいます。4月18日、19日には3周年イベントも予定されています。
東京・世田谷区梅丘の「クラフトビール&スパイスフード ねこの集会所」では、気温が上がる週末に合わせて、すっきり飲めるラガー系の提案を強めています。投稿では、開栓したばかりの麦のまにまに(German Pilsner) / 伊勢角屋麦酒が好評として紹介されており、モルトのコクを残しながら、ホップの香りと軽やかな苦味、ほんのりした酸味で飲み進めやすい一本とされています。
タップリストは全6種。ラインナップは、SOUR(Hard Cider) / Green Neighbours、Pirono Saison(Saison) / Pirono Beer、オンメンブロイ(ラオホボック) / BAEREN、SNOW MONKEY IPA(Hazy IPA) / 志賀高原、Starwatcher(West Coast IPA) / WCB までそろい、ラガーからIPAまで幅広く選べる構成です。ドラフトは3サイズから注文でき、カップでの持ち帰りにも対応しています。
店内では缶・ボトルのビールも飲めて買えるため、その日の気分で1杯飲むのはもちろん、持ち帰って楽しむこともできます。スパイスフードを掲げる店らしく、ビールと食事の相性も意識されており、投稿でも「さくっとお料理も合わせて」と案内されています。梅ヶ丘駅周辺で、軽快なピルスナーと個性派タップを一緒に楽しみたい人に向いた一軒です。
また、4月18日(土)と19日(日)には3周年イベントも予定。18日はファントムラーメンの「キリヲ麺」、19日はスパイスカリーの「masala jeico」がフードゲストとして参加し、2日間ともビールをそろえるとのことです。春のタップ更新に加えて、周年週末の動きもあわせてチェックしておきたい内容です。
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