大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」が、3月28日のドラフトビールを公開した。タップ数16のビアパブらしく、ラガーからブラックビールまで振れ幅の大きいラインアップで、飲み手の好みに応える構成になっている。

注目の開栓


- ヱビス / サッポロビール
麦芽100%、ヱビス酵母、バイエルン産アロマホップ、長期熟成という王道の一杯。
- 京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル
ハトホル11周年記念のコラボビール。ナゲット、ザーツ、ハラタウ ブランを使った“フェイクヘレス”で、ぐいぐい飲める仕上がりをうたう。
- グーデンカロルス トリプル / ヘット アンケル
ベルギー産ホップのみを使った輸入トリプル。苦みと甘い香りのバランスが見どころ。

そのほかのタップ


- ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒
2016年のワールド・ビア・カップ銅賞を持つ復刻銘柄。
- かんぱい ピーチエール / T.Y.ハーバー
完熟桃を32%使ったフルーツビール。
- コードブレイカー / トレードマークチャーム / 奈良醸造ロッキンおさる IPA / 箕面ビール
IPAはドライ系からHazy寄りまで揃う。
- ともだちセゾン / ひみつビール×トーン×けむパーピーナッツバターミルクスタウト / ベルチングビーバーアップルホップ りんご三兄弟 ver / 南信州ビール
セゾン、スタウト、フルーツビールまで気分で選べる構成だ。
- センティネル(見張り番) / デュー・デュ・シエル!
ラガー枠の中で、ベルジャン寄りの選択肢として気になる1本。

周年コラボを軸にしつつ、定番のヱビスやベルジャン、IPA、フルーツ、黒ビールまで並ぶのがハトホルらしいところ。自家製燻製も楽しめるビアパブだけに、軽めの一杯から食中酒、締めの濃色ビールまで、ゆっくり飲み比べたくなる内容になっている。