Beer O'clockで新タップ3種開栓、昼飲みとジャーマンポテトを楽しむ
千葉市中央区のビアパブ「Beer O'clock」で、Passificの「Himmel」、NAMACHAんの「なまちゃんのオクトーバーフェスト」、YOROCCO BEERの「Hometown Stout」が新たに登場。日曜は昼から営業し、イベントフードのジャーマンポテトも提供されます。
Beer O'clockで新タップ3種が登場
千葉県千葉市中央区富士見のビアパブ「Beer O'clock」が、本日のNew TAPとして3種類のクラフトビールを紹介しています。日曜日は12時から22時までの通し営業で、昼飲みを楽しめる営業時間です。
今回のラインアップは、Passificの「Himmel」、NAMACHAんの「なまちゃんのオクトーバーフェスト」、YOROCCO BEERの「Hometown Stout」。軽やかに杯を重ねたい人から、麦芽のコクやロースト感を味わいたい人まで、異なる方向性のビールを飲み比べられます。
Passificの「Himmel」は、アルコール度数4.5%のHelles。穏やかな麦芽の風味と香り、心地よい苦味が特徴で、モルト由来のやや甘やかな香りとクリスピーな口当たりが楽しめます。ホップの主張は控えめで、パンを思わせる柔らかなニュアンスがありながら、後口はくどくありません。
NAMACHAんの「なまちゃんのオクトーバーフェスト」は、5.5%のMärzen。豊かな麦芽の甘みとノーブルホップ由来の穏やかな苦味を備えた、秋のビール祭りにちなんだ一杯です。店では、機会があればマースジョッキで楽しむのもおすすめと案内しています。
YOROCCO BEERの「Hometown Stout」は、4.5%のDry Stout。ローステッドバーレイの香ばしさと深み、ふくよかなモルト感がありながら甘すぎず、飲み続けやすい仕上がりです。ゆっくり味わう一杯としても選びやすいでしょう。
フードでは、サンバファームのじゃがいも、マイスター東金屋のベーコン、自家製ガーリックバターを使ったイベントフード「ジャーマンポテト」を用意。ほくほくしたじゃがいもの甘みとベーコンのうまみに、ビールが進みそうです。Beer O'clockは千葉駅周辺で多彩なタップを楽しめる店として、昼からのビール時間にも立ち寄りやすい一軒です。
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