川口ブルワリーで「見沼くわいエール」開栓、地元素材ビールがタップイン
川口ブルワリーが2026年3月24日の投稿で、新作「見沼くわいエール」を案内しました。見沼ひるま農園の「埼玉くわい」を使った一杯で、投稿では由来するほろ苦さや泡持ちの良さにも言及。店内タップには定番とゲストを含む5液種が並んでいます。
川口駅東口エリアのブリューパブ、川口ブルワリーがInstagramで最新タップ情報を公開しました。今回の中心は、見沼ひるま農園の「埼玉くわい」を使った見沼くわいエールです。
投稿によると、このビールは「くわい由来のほろ苦さ」と「泡持ちの良さ」がポイント。くわいはおせち料理でも知られる縁起物で、埼玉県が全国有数の生産地。地域の農産物をビールに落とし込む、同店らしいローカル色の強い仕上がりになっています。
同時に案内されたTAPリストは以下の5種です。
- 川口御成道エール
- ホワイトリリィヴァイツェン
- 浅見農園ゆずエール
- 見沼くわいエール
- COEDO 采葉
自社醸造のラインナップに、県内ブルワリーのCOEDOを組み合わせた構成で、飲み比べの幅も広め。小麦系のやわらかい一杯から、柑橘を活かしたエール、そして地元素材ビールまで、食事と合わせて選びやすいタップ内容です。
所在地は埼玉県川口市幸町2-2-16 フジマルシェビル103。川口ブルワリーは、地元食材をテーマにしたビール提案が継続的に見られるブリューパブで、今回の「見沼くわいエール」もその流れを感じる新規開栓情報といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。