川口駅東口エリアのブリューパブ、川口ブルワリーがInstagramで最新タップ情報を公開しました。今回の中心は、見沼ひるま農園の「埼玉くわい」を使った見沼くわいエールです。

投稿によると、このビールは「くわい由来のほろ苦さ」と「泡持ちの良さ」がポイント。くわいはおせち料理でも知られる縁起物で、埼玉県が全国有数の生産地。地域の農産物をビールに落とし込む、同店らしいローカル色の強い仕上がりになっています。

同時に案内されたTAPリストは以下の5種です。

- 川口御成道エール
- ホワイトリリィヴァイツェン
- 浅見農園ゆずエール
- 見沼くわいエール
- COEDO 采葉

自社醸造のラインナップに、県内ブルワリーのCOEDOを組み合わせた構成で、飲み比べの幅も広め。小麦系のやわらかい一杯から、柑橘を活かしたエール、そして地元素材ビールまで、食事と合わせて選びやすいタップ内容です。

所在地は埼玉県川口市幸町2-2-16 フジマルシェビル103。川口ブルワリーは、地元食材をテーマにしたビール提案が継続的に見られるブリューパブで、今回の「見沼くわいエール」もその流れを感じる新規開栓情報といえます。