GWに福岡・大分で『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』開催 120銘柄超が集結
4月25日から福岡、5月2日から大分で『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』が開かれる。福岡会場は120銘柄以上、大分会場はブルワー来場で、飲み比べの楽しさが際立つ。山形の天童ブルワリーが造る地域色のある一杯とも重なる内容だ。
GWに九州で大規模開催
『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』は、4月25日から5月6日まで三井ショッピングパーク ららぽーと福岡1Fオーバルパークで、5月2日から5月6日までJR大分駅北口駅前広場で開かれる。福岡会場は12日間、大分会場は5日間の開催で、どちらも日本各地のクラフトビールを飲み比べできる構成だ。
福岡会場には広島北ビール、FUKUOKA CRAFT BREWINGが初参加し、ブルーマスター、網走ビール、スカイホップブルーイング、MOONRISE Brewery、くじゅう高原地ビールも登場する。会場では120銘柄以上がそろい、フードブースには北海道ザンギや宮崎餃子、キッチンカーヴィレッジも並ぶ。大分会場では網走ビール、ブルーマスター、スカイホップブルーイング、くじゅう高原地ビールのブルワーが来場し、各銘柄の味わいを直接案内する。
山形の天童ブルワリー(湯坊いちらく)は、温泉旅館直営のブリューパブ。さくらんぼを使った「聖桜坊(セントチェリー)」、そばの香りを生かしたSOBAビール「Mr.A」を造り、宿泊者は蔵出しの生も楽しめる。土地の素材をそのまま一杯に落とし込む姿勢は、このフェスに集まる地域ブルワリーの魅力とも通じる。旅先でその土地の味を飲み比べたいビール好きには、福岡と大分の両会場をチェックしたくなる内容だ。
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