Beer Pub Camden 池袋東口店(東京都豊島区東池袋1-7-2 東駒ビル2F)では、土日の営業が12時スタート。昼からクラフトビールを楽しめる、池袋東口エリアらしい使い勝手のよさが際立つ一軒です。

この日の新規開栓は2樽。米オレゴン州ポートランドの VonEbertVolatile Substance」は、Northwest IPAらしい松脂感と柑橘のニュアンスが中心で、ABV 6.9%。ベリーを思わせる香りや、フラッグシップらしい安定感が感じられる一本です。もう一方の TotopiaClawphobia」は、2x Mash DDH Imperial Hazy IPA、ABV 9.0%。シルキーな口当たりに、香りの押し出しと桃のような甘み、すっきりした余韻が重なる構成で、濃厚さと飲みやすさのバランスが見どころです。

あわせてタップリストには、BrewDog「PUNK IPA」、Shigakogen「from scratch a blond ale」、North Park「Digital Jedi」、Breakside「WANDERLUST IPA」、Phase Three × Brujos「PiXel Populus Brujos」も並びます。IPAを軸にしつつ、ブロンドエールやコラボレーションビールまで幅広く触れられる内容で、ビールの飲み比べを楽しみたい人にも向いたラインアップです。

Beer Pub Camdenは、クラフトビールを主役にしながら料理も楽しめるビアパブ。池袋で昼飲みをしたい日や、仕事帰りにタップの変化を追いたい日に、立ち寄り先として覚えておきたい店です。