中央線ビアワークス、志摩醸造の限定樽「Meyer Lemon Lager」を3月19日から提供
中央線ビアワークスが、三重県伊勢志摩の志摩醸造による樽限定ビール「Meyer Lemon Lager」の提供情報を発信した。マイヤーレモンと金柑を使ったフルーツラガーで、3月19日から新規開栓。あわせて3月26日〜29日のタップルーム営業予定も案内されている。
中央線ビアワークスのInstagram投稿で、新規開栓のゲストビールとして志摩醸造(伊勢志摩)の「Meyer Lemon Lager」が紹介された。投稿内の案内によると、提供開始は3月19日(木)。スタイルはFruit Lager、ABVは5.5%。
このビールは志摩醸造の樽のみの限定醸造とされ、マイヤーレモンと金柑を使った設計が特徴。柑橘の香りとラガーの飲みやすさを重ねた一杯として、春先のタップリストで存在感を放ちそうだ。
あわせて投稿では、来週のタップルーム営業予定も告知。3月26日(木)・27日(金)は17:00〜21:00、3月28日(土)・29日(日)は13:00〜21:00(ラストオーダー20:30)で営業し、28日・29日は小金井桜まつり出店予定日でもタップルームを営業するとしている。
中央線ビアワークスは東京・小金井を拠点に、中央線沿線の文脈を打ち出すブルワリー。公式サイトでも、駅や地域とのつながりを起点にした醸造活動と、併設タップルームでの交流を掲げている。自社醸造だけでなく、今回のようなゲスト樽を織り交ぜることで、沿線のクラフトビール体験をより立体的にしている点も見逃せない。今週末に向けて、限定樽を狙うなら早めの来店計画が現実的だろう。
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