アンドビール、高円寺で気仙沼牡蠣のOyster Stoutを開栓
東京・高円寺のブリューパブ「アンドビール」は4月16日、気仙沼牡蠣フェアを実施しながら営業している。自家醸造の「Oyster Stout」を再び提供し、牡蠣ビリヤニやケララ牡蠣カレーも合わせて楽しめる。
東京・高円寺のブリューパブ「アンドビール」では4月16日、気仙沼牡蠣フェアを実施しながら営業している。通し営業は11:30〜22:00、ランチは11:30〜15:00(L.O.14:30)、15:00〜18:00はハッピーアワー。ビールは店内提供に加え、瓶ビール、ペットボトル、プラスチックカップ、グラウラーで9:30〜22:00までテイクアウトできる。
提供ビール
今回の目玉は、自家醸造の「Oyster Stout」。ABVは5.3%で、宮城県気仙沼の牡蠣をたっぷり使った一本だ。ピルスナーモルトを軸に、小麦モルトやチョコレートモルトを重ね、牡蠣の旨みとモルトの香りが合わさる濃厚な飲み口に仕上げている。今回は殻つきの牡蠣を60分しっかり煮込み、香りの立ち方にも厚みを持たせたという。
フードとの組み合わせ
フードでは、気仙沼大島のヤマヨ水産の牡蠣を使った牡蠣ビリヤニ、ケララ牡蠣カレー、梅酢ポークビンダルとのあいがけなどを案内している。スパイス料理と牡蠣料理を軸に、スタウトを合わせて飲める構成は、ブリューパブならではの楽しみ方だ。高円寺で、食事と一緒にじっくり一杯目から楽しみたい日に向いている。
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