東京・野方のビアパブNEIGHBOR craftbeer&grillが、暑い日に向く2本の新規開栓を案内しました。今回加わったのは、HINO BREWINGの「ヤレヤレエール」と、NUDE BEERの「SUZUKA-涼風-」。どちらも飲み口の軽さと香りの輪郭がはっきりした、気温の高い日に手が伸びやすいラインです。

「ヤレヤレエール」はAmerican Pale Aleで、穏やかな柑橘系ホップの香りと麦芽のやさしい甘みが特徴。キリッとした苦味とのバランスがよく、NEIGHBORが添えているように“何杯でも飲みたくなる”タイプの1杯です。一方の「SUZUKA-涼風-」は、花山椒・木の芽・実山椒を使ったSession White IPA。ベルジャン酵母由来のフルーティーさに、山椒の清涼感とホップのアロマが重なり、軽やかで爽快な仕上がりです。

この日のタップは全8種。FLORA FERMENTATIONの「Mizuha」は酒イーストビア、B.M.B BREWERYの「Ruby Tint」はストロベリー、ピーチ、アイスクリームを使ったスムージーサワー、Gangi Brewingの「HOME BOUND」はオークチップを使ったDark Mild、Bighand Bros. Beerの「FLINT」はCold IPA。さらに、オーロイブルーイングの「CRACK/B」はベリー系のサワーエール、DD4D Brewingの「Journeyman IPA」はWest Coast IPAと、スタイルの振れ幅も広めです。

料理も、ビールに合わせやすい構成です。ジェノベーゼソルトドッグ、ブラウンマッシュルームのカルパッチョ、タコのカルパッチョ〜ジェノベーゼソース〜、チリコンカンナチョス、シラスと大葉のアーリオオーリオが並び、パスタやホットドッグと一緒に飲む使い方がしっくりきます。投稿では17:00オープンと案内されており、野方で食事とクラフトビールをゆっくり楽しみたい日に使いやすいラインナップです。