Open Air湊山醸造所、4月に神戸・名古屋で4イベント参加
神戸市兵庫区のOpen Air湊山醸造所が、4月に4つのイベントへ参加する。東遊園地のopen table、JR兵庫駅前のばくえんHYOGO 2026、名古屋でのクラフトビールフェスとNAGOBEERを通じて、それぞれの会場でビールを届ける。
神戸市兵庫区のOpen Air湊山醸造所は、2022年4月に、かつて小学校の給食室だった場所を醸造所へと生まれ変わらせたブルワリーだ。公式サイトでは、地元の水や産物を活かし、季節の移ろいを感じられるビールづくりを掲げている。そんなOpen Airが今回、4月に4つのイベントへ参加することをInstagramで案内した。
投稿では、まず4月8日の「open table vol.04」が紹介されている。会場は東遊園地スタジオテラス。Open Airにとっては「いつものopen table」として、ふらっと立ち寄って気軽にクラフトビールを楽しめる場になるという。
続いて4月18日・19日には、JR兵庫駅前で開催される「ばくえんHYOGO 2026」に参加する。投稿では、地元でのイベントに今年も気合十分とし、会場限定のビールも用意されることが明かされている。前売り券は元町店とopen tableで購入できるとしており、神戸のブルワリーらしく足元の地元イベントをしっかり支える構えだ。
さらに4月25日は、名古屋タカシマヤ地下2階 和洋酒売場で開かれる「名古屋タカシマヤ クラフトビールフェスティバル」へ。毎年Open Airのビールが提供されてきた催しで、今年は売場に立つ形での参加となる。醸造所の外へ出て、売り場で直接ビールを届ける姿勢が見える。
月末の4月26日には、「NAGOBEER」にも参加する。会場はテレビトーヒロバ。昨年に続く出店で、投稿ではG.W.前半戦にあたるタイミングとして、関西・関東の両方から足を運んでほしいと呼びかけている。
春の外出が心地よくなる時期に合わせて、Open Air湊山醸造所は神戸と名古屋の各会場へビールを持っていく。新しい出会いと、久しぶりの再会が重なる4月になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。