あわぢびーる工房、ゴールデンエールを6月3日から淡路島限定で復活販売
あわぢびーる工房は、昨年好評だったゴールデンエールを6月3日から淡路島限定で復活販売します。販売先は淡路ハイウェイオアシスとwaSTEP AWAJISHIMAで、330ml・税込600円の展開です。
あわぢびーる工房(兵庫県淡路市)が、昨年人気を集めた「ゴールデンエール」を2026年6月3日から淡路島限定で復活販売します。販売場所は淡路ハイウェイオアシスとwaSTEP AWAJISHIMAで、価格は330ml・税込600円です。
ゴールデンエールは、比較的淡い色合いと軽やかな飲み口が特徴のビアスタイル。ホップの香りや苦味は控えめで、モルトの甘みや香りを楽しみやすいことから、クラフトビールに慣れていない人にも手に取りやすい1本です。食事との相性も幅広く、フライドチキンや白身魚のフライ、天ぷらなどと合わせやすいとされています。
あわぢびーるは、1998年創業の淡路島唯一のクラフトビールブランド。2019年に新設したAWAJIBREWERYで製造しており、熱処理をせず無濾過で仕込むことで、生きた酵母の味わいを残しています。さらに、発酵・熟成の工程では淡路島を囲む海の音を聴かせる独自の「アイランド製法」を採用しているのも特徴です。
今回の復活販売で、ラインナップはピルスナー、レッドエール、ヴァイツェン、アルト、ペールエール、島レモン、IPAにゴールデンエールを加えた8種類に。淡路島を訪れた際に手に取りやすい限定商品として、観光土産の選択肢を広げそうです。
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