吉祥寺のBen's Slop ShopでFlora Fermentation『Kitsune』開栓
東京・吉祥寺のクラフトビール専門店 Ben's Slop Shop が、滋賀・Flora FermentationのJapanese Light Lager「Kitsune」を軸にした週末イベントを告知した。米を使うライスラガーの流れを背景に、店内で味わえる1本として紹介している。
吉祥寺・中道通り沿いにあるクラフトビール専門店 Ben's Slop Shop が、週末のイベント案内として「Kitsune / KAMEISM」の投稿を公開した。ボトルショップとして多彩なクラフトビールを扱い、店内でそのまま楽しめるのがこの店の持ち味だ。
今回の中心は、滋賀の Flora Fermentation が2024年に醸造を始めてから手がける Japanese Light Lager「Kitsune」。近江米を使ったライスラガーで、投稿では「イベントで繋ぐビールのスタイル」として位置づけられている。Flora Fermentation は、自ら畑を持ち、ライ麦やホップの栽培も行うファームハウスブルワリーとして紹介されており、造り手の視点がそのまま味わいに反映されそうな一本だ。
投稿文では、北米で注目が高まる米由来のラガーにも触れ、2025年にニューヨークの Saltfields Brewing がリリースした「Nodogoshi」を例示している。日本のクラフトビールが、海外で注目されるスタイルにどう応答していくかを考える内容で、Ben's Slop Shopらしい視点がにじむ。
提供は 5月30日(土) 11時ごろから、5月31日(日) 13時ごろから。吉祥寺で、米を使った軽快なラガーの現在地を確かめたい人に向く週末企画だ。
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