菜園マイクロブルワリー、3月18日にミッケラーコラボのビール会開催
岩手・盛岡の菜園マイクロブルワリー with kitchenが、2026年3月の「菜園ビール会」を3月18日(水)19:30から開催する。今回はミッケラーウィーンラガー発売記念のコラボ回で、ミッケラージャパン代表の来店予定や限定企画も告知されている。
菜園マイクロブルワリー with kitchenが案内する「2026年3月のビール会」は、同店で継続開催されている月例イベント「菜園ビール会」の3月回。申込フォームで公開されている内容によると、テーマ性のあるラインアップで、ビールと地元食材のペアリングを楽しめる回になりそうだ。
3月回の概要
- 日時:2026年3月18日(水)19:30〜
- 会場:菜園マイクロブルワリー with kitchen(盛岡市菜園)
- 会費:4,500円
- 定員:30名
今回の主軸は、ミッケラーウィーンラガー発売を記念した「ミッケラーコラボ会」。案内では、ミッケラージャパン代表のハミルトン氏が来店予定とされ、ミッケラーのニュージーランドプロジェクトのビール紹介、さらにミッケラーグッズが当たるゲーム企画も予定されている。
菜園ビール会そのものは、公式情報で「世界のビールを学び、岩手の旬の食材と楽しむ会」と位置づけられており、初心者も含めて参加しやすい設計が特徴だ。毎月第3水曜日開催という定例性があり、単発のイベントにとどまらず、地域のビールファンが継続的に集まる場として機能している。
会場の菜園マイクロブルワリー with kitchenは、盛岡市中心部のパブブルワリー(醸造所付きレストラン)。ベアレン醸造所プロデュースの拠点でありながら、公式サイトでは「従来の枠にとらわれない、よりチャレンジングなビールを造る場」と説明されている。つまり今回のような外部ブルワリーとの接点を持つ会は、同店のコンセプトとも自然につながる。
地元・岩手の食材と、国内外のクラフトビール文脈を同時に味わえるのがこの会の魅力。3月回は、ブランドコラボの分かりやすさと学びの要素が両立した、春先の注目イベントといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。