ニイイチ ブリューケイブ、Inkhorn「Gouldian」新入荷を案内
東京のニイイチ ブリューケイブ(21 Brew Cave)が3月23日のInstagram投稿で、Inkhorn Brewingの「Gouldian(グゥルディアン)」入荷を告知した。ABV7.0%で、グレープフルーツ様の柑橘感や未熟マンゴー、ライチを思わせる香りを備えたウエストコーストスタイルとして紹介している。
ニイイチ ブリューケイブ(21 Brew Cave)が、Instagramで新商品入荷情報を公開した。今回案内されたのは、Inkhorn Brewingの「Gouldian(グゥルディアン)」。投稿文ではアルコール度数を7.0%とし、味わいの方向性を次のように説明している。
- ホップ由来のグレープフルーツのような柑橘感
- 熟しきっていないマンゴーを思わせるトロピカルな印象
- ほのかなライチ感
- それらが立つ「クリアなウエストコーストスタイル」
華やかなアロマを前面に出しつつ、濁り系ではなくクリアな飲み口を想起させる紹介で、ホップキャラクターをしっかり楽しみたい層に向いた一本といえそうだ。新入荷の告知にあわせて、同投稿では「自社のオリジナルビールも販売中」とも記載されており、ゲストビールと自社ビールを行き来しながら選べるのも同店の魅力になっている。
ニイイチ ブリューケイブは東京を拠点とするブルワリー。投稿内のハッシュタグには「ひばりヶ丘」「西東京市」も含まれており、ローカルな日常圏でクラフトビール文化を育てる姿勢がうかがえる。今回のように入荷銘柄の香味を具体的に言語化してくれる発信は、飲み手がグラスを選ぶ手がかりとして実用性が高い。
新しい一杯を探しているなら、まずはこの「Gouldian」を基準に、店内のオリジナルビールと飲み比べる楽しみ方も面白いだろう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。