UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店が、Instagramで3種の樽開栓を案内した。今回登場したのは、West Coast Brewing「The Hop Dukes」志賀高原ビール「from scratch」Gangi Brewing「WILY FOX」の3本。いずれもスタイルが異なり、幅広い飲み比べができる構成になっている。

- The Hop Dukes / West Coast Brewing
West Coast IPA。Pikimai Farmsの2026年ホップを使った1杯で、ホップの輪郭をしっかり楽しみたい人に向く。
- from scratch / 志賀高原ビール
Blonde Ale。軽快さと飲みやすさを軸にした、食事にも合わせやすいタイプ。
- WILY FOX / Gangi Brewing
Dunkel。ロースト麦芽由来の香ばしさや、落ち着いた飲み口を楽しめる。

店舗は東京都北区赤羽1丁目66-5にあるビアパブで、赤羽駅から徒歩4分。クラフトビールを軸に、落ち着いて飲める赤羽の一軒として知られている。投稿では「ケヤキ終わりお待ちしてます」としており、イベント帰りに立ち寄りやすいタイミングの告知としても受け取れる。ホップの鮮やかさ、軽やかなブロンド、ダークラガー系のコクと、性格の違う3杯を同時に試せるのが今回の見どころだ。

気軽な一杯から飲み比べまで、赤羽でクラフトビールを探しているならチェックしておきたい開栓情報。