craft beer BLUEで有頂天醸造「Dinninit」が本日開栓、チェコペールラガーが登場
神奈川県相模原市南区相模台のビアパブ craft beer BLUE が、Instagramで本日1種の新規開栓を案内した。今回つながるのは長野の有頂天醸造による「Dinninit」。チェコペールラガーらしい麦芽の厚みとホップの輪郭を楽しめる1杯だ。
開栓情報
神奈川県相模原市南区相模台にあるビアパブ craft beer BLUE が、Instagramで本日1種の開栓を告知した。今回ラインナップに加わったのは、有頂天醸造の`Dinninit`。スタイルは Czech Pale Lager Export 15° で、ラガーらしいクリアさの中に、しっかりした飲みごたえが期待できる。
投稿では、このビールについて「モルト、ホップの風味共にしっかりとした造り」と紹介されている。麦芽の香ばしさが先に立ち、そのあとからホップの上品な香りと苦みが追いかけてくるタイプで、派手さよりも骨格の良さを楽しむ1杯といえそうだ。パンを思わせるようなモルト感に、草花を連想させる香りが重なることで、チェコ系ラガーらしい落ち着きのある表情が出ている。
`Dinninit` を醸造する有頂天醸造は長野のブルワリー。輸出向けを思わせるような厚みのあるチェコペールラガーとしてまとまっており、ラガー好きなら見逃しにくい内容だ。温度が少し上がるにつれて香りが開き、麦芽由来の輪郭とホップの苦みのバランスが見えやすくなるため、最初の一杯としても、食事と合わせてじっくり飲む場面でも活躍しそうだ。
craft beer BLUE は相模台の2階にあるビアパブで、タップの動きを追いながら訪ねる楽しみがある店。今回のような新規開栓の案内をチェックしておけば、気になる銘柄を逃さずに楽しめる。ラガーの精度を確かめたい日に、足を運びたい1本だ。
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