Craft Beer 2むぎでWCB「Slow Motion」など6種開栓、春メニューも登場
東京・神田和泉町のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」が最新タップリストを更新。West Coast BrewingのCBD Hazy Session IPA「Slow Motion」を筆頭に、里武士の新規開栓や伊勢角のバレルエイジドスタウトまで、個性の異なる6種がそろいました。あわせて春の新フードも提供開始です。
東京・千代田区神田和泉町のビアパブCraft Beer 2むぎで、タップラインアップが公開されました。今回の構成は、軽快なセッション系から重厚な樽熟成スタウトまで、飲み比べの幅をしっかり確保した内容です。
まず1番は、@wcbshizuoka(West Coast Brewing)のSlow Motion。スタイルはCBD Hazy Session IPAで、香りの華やかさと飲みやすさを両立した一杯として注目されています。さらに2番には、@ajibi_libushi × @brouwerij_libushiによるPetals and Pits(Tart Ale)が新規開栓。投稿内でも“本日の注目タップ”として紹介されています。
3番はYOROCCO BEERのThe Local's Backyard 2026(Natsu-Mikan Saison)、4番はKUNITACHI BREWERYのImmer Da(Kolsch Style)、5番はBEPPU BREWERYのYou Waku Mosaic(Session IPA)。そして6番には、ISEKADO BREWERYのBourbon Barrel Aged Shadowplay 2024(Stout)が入り、締めに向く濃厚な選択肢まで用意されています。
フード面では、季節メニューとして「ホタルイカと菜の花のアヒージョ」がスタート。タルトエールや柑橘系セゾンと合わせる提案もあり、春らしいペアリングを楽しみたい人には見逃せない内容です。加えてボトルショップでは、UCHU BREWINGのATOM PASSIONFRUIT(スムージーサワー)も入荷。駅周辺で一杯をじっくり楽しみたいときに、立ち寄る理由が増えたタップ更新といえそうです。
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