鹿児島市で直営店を再編、新拠点へ

鹿児島のクラフトビールブランド「SANKAKU BEER WORKS」が、鹿児島市上之園町18-1 共研ビル1階に直営店「BeerShop二軒目」を開業します。Instagramの告知では、2026年5月3日から6日までプレオープン、5月8日にグランドオープンと案内されています。

新店舗は、自社醸造のクラフトビールを中心に、自然な造りの国産ワイン、地元食材を使った世界の料理をそろえるレストランとしての顔も持ちます。同時に、酒屋としての機能や角打ちの楽しみ方も備えた店づくりが示されており、気軽に立ち寄れる飲食拠点になりそうです。

> 2026年5月3日、SANKAKUBEER WORKSの直営店「BeerShop二軒目」がオープンします。

今回の案内では、名山町で営業してきた「Hay」を移転・拡大し、鹿児島中央駅周辺でポップアップを行ってきた「三ッ角屋」と一つの店としてまとめることも明かされています。積み重ねてきたブランドや役割を引き継ぎながら、直営の新たな拠点として更新していく構想です。

SANKAKU BEER WORKSは、鹿児島県南九州市川辺の湧水を使い、非加熱・自然ろ過のビールづくりを続けてきたブルワリーです。名水の町で生まれたビールを、地域の食や店の体験と結びつけて届ける姿勢は、今回の新店舗でも変わりません。ビールを軸に、まちと人をつなぐ場としてどこまで広がるか注目されます。

オープン予定

- プレオープン: 2026年5月3日から5月6日まで
- グランドオープン: 2026年5月8日
- 所在地: 鹿児島市上之園町18-1 共研ビル1階