アンドビール高円寺タップルーム、6/27は自家製ビター「Vale」をおすすめ
6月27日(土)、高円寺北のブリューパブ「アンドビール」が通常営業を案内。ランチからディナーまで通しで営業し、この日は焼きサバの出汁かけビリヤニや3種のカレーとともに、自家製ビター「Vale」を勧めている。
6月27日(土)、東京・杉並区高円寺北のブリューパブ「アンドビール」は、ランチ11:30〜15:00、アイドルタイム15:00〜17:00、ディナー17:00〜22:00で通常営業を案内した。天候の変化に触れつつも、来店時は気をつけてほしいと呼びかけている。
この日のフードは、数量限定のビリヤニとして「焼きサバビリヤニ(テイクアウトは出汁なし)×味噌キーマ」を用意。チキンカレーは「揚げなすダルチキン」がすすめられ、カレーは3種類という構成だった。スパイス料理とビールを一緒に楽しめる、アンドビールらしいラインアップだ。
ドリンクのおすすめは、自社醸造のビター「Vale」。ビアスタイルはビター、アルコール度数は4.8%。派手な香りや強い苦味で押すタイプではなく、モルトのやわらかな旨みと程よい苦味をじわりと味わう一本だ。料理と合わせても飲み疲れしにくく、食事の流れに寄り添う設計がうかがえる。
高円寺の街で、昼はビリヤニやカレー、夜はゆっくりとした一杯へ。ブリューパブとしてのアンドビールの魅力は、つくり手の意図が見える自家醸造ビールと、日替わりの食事を同じ空間で楽しめるところにある。この日は、気軽に立ち寄って「Vale」と料理の相性を確かめたくなる営業案内だった。
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