國澤麦酒、新橋で「KAKERU LIVE × TOWASU」開催 1人参加歓迎の昼イベント
國澤麦酒は5月23日、新橋の店舗で音楽とアート、クラフトビールを組み合わせた「KAKERU LIVE × TOWASU - STORY & CRAFT -」を開催する。1人参加を歓迎し、前売り4,500円でワンドリンクと特製フードプレートが付く。
國澤麦酒は5月23日、新橋の醸造所兼ブリューパブで「KAKERU LIVE × TOWASU - STORY & CRAFT -」を開く。投稿では「一人参加、大歓迎」と案内しており、ライブハウスのように盛り上がるだけの場ではなく、音楽、アート、紙芝居アート、クラフトビール、特製フードプレートを自分のペースで楽しめるイベントとして位置づけている。
会場となる國澤麦酒は、東京・港区新橋にある新橋初の醸造所。印刷業を母体にした河内屋のクラフトマンシップを背景に、ラガーに軸足を置いたビールづくりを行っているのが特徴で、公式サイトでも「ラガーを作る醸造所」として打ち出している。一方で、芳醇なエールやシーズナルビールも用意しており、食と空間を含めた体験設計がこの店の持ち味だ。
今回のイベントも、その店づくりと相性がいい内容だ。投稿では、出演者や参加者と自然に会話が生まれる可能性には触れつつ、無理に誰かと話す必要はないと説明。ひとりで訪れても、音楽を聴きながら作品を眺め、ビールを片手に土曜の昼を過ごせるようにしている。
イベント概要は以下の通り。
- 日時: 2026年5月23日(土)
- 会場: KUNISAWA BREWING
- 料金: 前売 4,500円 / 当日 5,000円
- 内容: ワンドリンク、特製フードプレート付き
- 予約: プロフィールリンクまたはDMで受付
- 備考: 前売料金での当日払い予約も可
クラフトビールの店らしく、飲むことを中心に据えながらも、音楽とアートを重ねて過ごせる構成になっている。ビールを目的に立ち寄る人にも、イベントをきっかけに店を知る人にも、國澤麦酒の空気感が伝わる催しになりそうだ。
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