カンパイ!ブルーイングで「菊坂Bitter」新規開栓、穏やかな苦味を提供
東京・文京区関口のブリューパブ「カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)」で、新規開栓情報として「菊坂Bitter」が案内されました。焼きたてのパンやビスケットを思わせる香りと、すっと飲める口当たりが特徴として紹介されています。
東京・江戸川橋エリアのブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)から、新規開栓のアナウンスが出ています。今回つながったのは 「菊坂Bitter」。投稿ではスタイル名だけでなく、数値としてABV 4% / IBU 27 / SRM 9も明記されており、味わいの方向性がイメージしやすい1杯です。
今回の開栓ビール
- 菊坂Bitter(ABV 4% / IBU 27 / SRM 9)
紹介文によると、香りは焼きたてのパンやビスケットのように、ふわりと甘く香ばしい印象。泡立ちはクリーミーで、口当たりは柔らかく、喉越しは軽快。モルト由来の穀物感を感じつつ、後半は余韻がゆるやかに引いていく“程よい苦味”にまとまる構成です。
低めのアルコール度数で飲み疲れしにくく、食中酒としても組み合わせやすいバランス。仕事帰りの1杯目として軽やかに入るのはもちろん、2杯目以降のペース調整にも使いやすいタイプといえます。
関口の落ち着いた街並みにある同店は、1階の「グランズー」でクラフトビールを日常的に楽しめるのが魅力。派手さよりも、香り・口当たり・苦味のつながりを丁寧に味わいたいビールファンにとって、今回の「菊坂Bitter」はチェックしておきたい新規開栓です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。