地元素材の新作を案内

Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)は、北九州市小倉北区・旦過市場エリアにあるブリューパブ。店内の奥には醸造設備があり、造りたてのビールをその場で楽しめるのが大きな特徴です。ビールに加えて日本酒やワインも扱う店として、食事と一緒にゆっくり過ごせる空間づくりをしています。

Instagramの投稿では、3月30日に「おはようございます😃」と始まるメッセージとともに、新しいビールの登場が伝えられました。今回のビールは、小倉南区産の酒米「吟のさと」を使用した一杯。投稿では、お米由来の華やかな吟醸香が香るラガースタイルと案内されており、香りの立ち方と飲み口の軽やかさが想像できる内容です。

地元の米を使ったビールは、素材の表情がそのまま味わいに出やすいのが魅力です。吟のさと由来の上品な香りが前に出るなら、前菜や軽めの料理はもちろん、食中酒としても使いやすい仕上がりになりそうです。ブリューパブらしく、料理とビールを行き来しながら飲み進める楽しみ方が合いそうです。

同投稿では、営業案内として昼は木・金・土の11:30-13:30、夜は火・水・木・金・土の17:00-22:00と記載。日・月が定休日で、21:00以降に来店予定の場合は事前連絡を求めています。市場の空気感が残る小倉の中心部で、地元素材を使ったクラフトビールを味わいたい人には、チェックしておきたい一軒です。