横浜・南幸の地下1階にあるJINGLE BEER&DININGは、創作中華料理とクラフトビールを楽しめるビアパブ。8月28日金曜日の投稿では、早い時間帯はテーブル席と個室が満席になる一方、カウンター席には空きがあると案内している。電話での予約受付も行っており、混雑が見込まれる日は事前確認が安心だ。

この日に樽生で用意されていたのは、個性の異なる3銘柄。

- 反射炉ビヤ「ピーチホワイトIPA 夢みずきver.」: 桃由来の果実感を重ねたホワイトIPA系で、やわらかな口当たりとフルーティーさが期待できる。
- OH!LA!HO BEER「オラホアンバーエール」: 琥珀色のエールらしく、ロースト麦芽の香ばしさとほどよいコク、穏やかな苦みが持ち味。
- 箕面ビール「箕面ヴァイツェン」: 小麦を使った定番の白ビールで、バナナやクローブを思わせる香りと、なめらかな飲み口が魅力。

JINGLE BEER&DININGは、横浜駅西口から歩ける立地にありながら、地下1階ならではの落ち着いた空気感も特徴だ。食事をしながら複数の樽生を楽しめる店として、席の埋まり方を見ても支持の厚さがうかがえる。ゆっくり飲みたいなら、時間をずらすか予約を入れて訪れたい。