CIDER SHACKが外飲み向けにMikkeller NZとTDM1874を紹介
東京・渋谷区東のビアパブ「CIDER SHACK」が、外飲みや外歩きに向く現在庫のおすすめとして2本を紹介した。Mikkeller NZのピルスナーと、TDM1874 BreweryのNEIPAで、軽快さと飲みごたえの両方を提案している。
東京・渋谷区東のビアパブ「CIDER SHACK」が、外で飲むのに気持ちいい季節に合わせて、現在庫からおすすめの2本を案内している。店は月〜金が17:00〜24:00、土日祝は14:00〜24:00で営業しており、仕事帰りの一杯から休日の寄り道まで使いやすい。
今回紹介されたのは、まず Mysterious Path - Hoppy Pilsner / Mikkeller NZ。アルコール度数は4.5%で、鮮烈な苦味とみずみずしさが特徴のボヘミアンスタイルピルスナーとして説明されている。レシピはイギリスのMikkeller Pub London、醸造はニュージーランドのGarage Projectで行われたもので、軽快さがありながら、きちんと苦味が残るタイプだ。
もう1本は Cloud Cover - NEIPA / TDM1874 Brewery。アルコール度数は6.5%で、ホップのブレンドによるフルーティさと、小麦由来の柔らかい旨味を持つNEIPAとして紹介されている。CIDER SHACKではTDM1874 BreweryのIPAを定番で仕入れているとのことで、季節限定醸造のこのビールも含めて、同店が同ブルワリーの味わいを信頼していることがうかがえる。
気温が上がる時期に、軽く飲める1本と、香りや厚みを楽しめる1本を並べて提案しているのが今回の投稿のポイント。外での一杯を想定しつつも、ビールの個性はしっかり強く、店のセレクトの軸が見える内容だった。
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