新しいタップイン


東京・江東区千田にある「ON TAP 江戸東京ビール」は、店内に醸造タンクを備えるマイクロブルワリー併設のビアパブ。自社醸造ビールに加え、国内外のクラフトビールも扱い、店のメニューでは定番の「千田ゴールデン」「ボタニカルファームハウスエール」「Straight Ahead IPA」などが並ぶ。

今回Instagramで告知されたのは、`Brand New!! ON TAP🍻...` という短いメッセージ。投稿から確認できる範囲では、具体的な銘柄名やスペックまでは明かされていないが、新しい樽生が開栓されたことを示す内容だ。

同店は1回75リットル規模の小仕込みを特徴とし、醸造体験や委託醸造も行っている。少量仕込みならではの機動力は、タップの入れ替わりにも表れやすい。今回の告知も、そうした「いま店で飲める一本」を楽しみにする常連やビール好きに向けたニュースといえる。

江東区のブルワリーで、仕込みの背景を感じながら一杯を味わえること。それがON TAP 江戸東京ビールの魅力だ。新しい樽生の登場は、店の現在地を知るきっかけとしても見逃せない。