Open Air湊山醸造所、Kveik酵母のHazy IPA「hop viking」発売
Open Air湊山醸造所はInstagramで新作「hop viking」を発表し、公式オンラインショップと業務店向けショップでケグ・缶販売を開始しました。ノルウェー由来のKveik酵母を使ったHazy IPAで、ジューシーさとトロピカルなホップアロマを打ち出した1本です。
兵庫・神戸のOpen Air湊山醸造所が、Instagram投稿「✨hop viking✨ホップバイキング」で新作ビールを公開した。投稿では「2週連続ノルウェーにまつわるビール」と説明され、北欧のバイキングをイメージした“力強くホッピーなビール”というコンセプトが示されている。
スタイルはHazy IPA。ノルウェー生まれのKveik酵母を採用し、スペックはABV 6.0% / IBU 18。ホップはIdaho 7、Cryo Idaho 7、Elani、Cryo Sabroを使用すると明記された。投稿内では、ジューシーな飲み心地とトロピカルなアロマが特徴として紹介され、フードペアリングにはジャークチキン、グリルパイナップル、フィッシュタコスが挙げられている。
販売導線も明確で、open air公式オンラインショップおよび業務店向けショップでケグ・缶販売を開始したと案内された。
Open Air湊山醸造所は、公式情報によれば神戸市兵庫区・湊山エリアの醸造所で、旧小学校の給食室を活用した醸造拠点として運営されている。神戸の地下水や季節素材を活かし、定番だけでなく旬のホップやハーブを取り入れたビールを展開してきた。今回の「hop viking」も、同ブルワリーの“季節と素材を編集する”姿勢を反映したリリースと言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。