REVO BREWINGで新メニュー「ガーリックシュリンプ」を紹介
横浜・馬車道のブリューパブ「REVO BREWING」が、2026年2月20日に新メニュー「ガーリックシュリンプ」を紹介した。2月13日から刷新したグランドメニューの一品で、ガーリックの香りと海老の食感を前面に出し、店のオリジナルクラフトビールとのペアリングを提案している。
神奈川県横浜市中区海岸通、アパホテル&リゾート1階に構えるREVO BREWINGは、醸造設備を備えたブリューパブとして、食事とクラフトビールを同時に楽しめる一軒だ。今回同店のInstagram投稿で紹介されたのは、新メニューの「ガーリックシュリンプ」。
投稿では、2月13日からグランドメニューを一新した流れの中で、このメニューを順次紹介していることが明記されている。ガーリックシュリンプは「程よい塩味」と「ガーリックの力強い香り」、さらに海老のプリッとした食感がポイント。ビールを飲み進める手が止まらない、しっかりした味設計であることが伝わる内容だ。
ペアリング面では、同店のオリジナルクラフトビール、特に黒ビールとして言及されたスタウトとの相性に触れている。香ばしさとコクを持つスタイルに、にんにくの旨みと海老の甘みを合わせる提案は、ブリューパブらしい組み合わせ。料理単体の紹介に留まらず、「どのビールと合わせるか」まで示している点が、ビール好きにはうれしい。
みなとみらいエリアに近い立地で、夜景スポットとしての横浜散策とあわせて立ち寄りやすいのもREVO BREWINGの強み。食事軸で一品を選び、そこに醸造所併設店ならではの一杯を重ねる。そんな使い方がしやすい投稿内容だった。
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