Craft beer kitchen 心の月、8月6日にSeapine Brewingら6種を開栓
横浜・宮川町のビアパブ Craft beer kitchen 心の月が、8月6日木曜日のタップリストを公開した。Seapine BrewingやFlora Fermentation、忽布古丹醸造など計6銘柄が並び、果実系のゴーゼやサワーも含む構成だ。
Craft beer kitchen 心の月が、8月6日木曜日の営業にあわせてタップリストを更新した。横浜・宮川町の2階にある同店は、クラフトビールと中華つまみを合わせて楽しめるビアパブとして知られ、普段使いで立ち寄りやすい空気感がある。
この日の「Today's Tap List」には、夏らしい果実感のある銘柄から、同店ならではの限定バリエーションまで、6つの樽が並んだ。並びは、Seapine Brewingの`Blackberry Gose`、Flora Fermentationの`Benfinita`、忽布古丹醸造の`One Lap Behind 柚子無しVer.(常設店限定)`、小田原 Garage Brewingの`Have a Tea`、Lucky Envelope Brewingの`Watermelon Splash Sour`、そして忽布古丹醸造の`One Lap Behind 柚子入り Ver.`。
ブラックベリーのゴーゼ、スイカのサワー、柚子入りと柚子なしの飲み比べが同時に見える構成は、銘柄の個性を素直に楽しませる内容だ。さらに投稿では、福島県のナチュラディスティルから季節限定の新作が入っていることも案内されており、樽の顔ぶれはこまめに見ておきたい。
心の月は、この日15時からの営業。派手なイベントではなく、日々の営業の中で「今日はこのビールが飲める」と伝える投稿が中心で、野毛・日ノ出町エリアで一杯目を探すときの候補として覚えておきたい一軒だ。中華つまみとクラフトビールの組み合わせを、落ち着いた店内でじっくり楽しみたい人には相性がいい。
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