グッドホップス、3月21日タップで新作2種を含む6液種を提供
岩手のグッドホップスが3月21日のタップルーム情報を公開した。新作「The Classic Hops」「黄昏のカスケード」を含む6液種を提供し、3種飲み比べのビアフライトも用意。缶商品では新発売2種に加え、既存銘柄の一部割引販売も案内している。
グッドホップス(岩手)はInstagramで、3月21日(土)のタップルーム営業情報を発信した。投稿では、連休中の来店への感謝とともに、当日の提供ラインアップが具体的に示されている。
この日のタップリストは以下の6種。
- The Classic Hops(NEW)
- 黄昏のカスケード(NEW)
- 陽気なネクタロン
- ルプリンの季節
- SORACHI ACE RESPECT
- Trinity
「全部飲んでみたい」来店客向けには、小グラス3種のビアフライトを提供。タップルームでのビール価格はMサイズ650円〜、Lサイズ1,100円〜で、フードはミックスナッツ、ポテトフライ、フィッシュアンドチップスなどを展開し、ノンアルコールメニューも用意される。
缶ビールの案内では、「黄昏のカスケード」(355ml・770円)と「陽気なネクタロン」(355ml・750円)が新発売として掲載された。加えて「雪中の息吹」「遠野の息吹」「青空ホップス」は15%OFFの対象で、在庫僅少の表示がある銘柄も見られる。
グッドホップスは公式サイトで、岩手県遠野市でホップの栽培・醸造・研究を一貫して行う醸造所と説明しており、日本産ホップの価値を掘り下げる姿勢を打ち出している。3月12日には公式ニュースで「The Classic Hops」のリリースを発表しており、今回のタップルーム運用はその新商品展開と連動した動きといえる。営業案内は土日祝11:00〜18:00(L.O.17:30)。
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