MATSURI BREWING、渥美半島醸造4種を入荷 IPA中心の飲み比べ提案
千葉・浦安のMATSURI BREWINGが3月25日、渥美半島醸造の4銘柄入荷をInstagramで告知した。Danky Classic IPAからHazy IPAまで、アルコール度数5.0〜7.0%の構成で、苦味・香り・口当たりの違いをまとめて楽しめる内容となっている。
MATSURI BREWING(千葉県浦安市)は2026年3月25日、公式Instagramで渥美半島醸造のビール4種入荷を発信した。投稿では、それぞれの味わいを短く具体的に紹介しており、同ブルワリーの個性を横並びで比較しやすい。
入荷した4銘柄(投稿記載)
- HAKPOUA(Danky Classic IPA / 6.0%)
苦味がありながらキレがよく、懐かしさのあるIPA。
- TOITOI(NZIPL / 5.0%)
NZホップの魅力を出した、ドライかつジューシーなIPL。
- TAIPA(XPA / 5.5%)
柑橘・トロピカルを思わせる香りと、ペールエール的な飲みやすさ。
- OTAUTAU(Hazy IPA / 7.0%)
なめらかな口当たりと、やさしくクリーンな余韻が特徴。
MATSURI BREWINGは、浦安の醸造所併設ブリューパブを拠点に「ハレの日にちなんだ、どこか懐かしくドリンカブルなクラフトビール」を掲げるマイクロブルワリー。公式サイトでは、東西線浦安駅から徒歩4分、8Tapと50Bottlesを提供する営業形態も案内されている。
今回の入荷は、自社ビールに加えて他ブルワリーの魅力を丁寧に届ける同店の姿勢が見える内容だ。特にIPA周辺スタイルを好む飲み手にとっては、度数・香味の振れ幅を一度に確かめられる実用的なラインアップと言える。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。