大阪・茨木市の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は、4月7日(火)のドラフトラインアップを案内した。BEER & MUSICの店名どおり、音楽とともにビールを楽しめるビアパブとして、限定品から定番までバランスの良い構成になっている。

本日のドラフト


この日の樽生は、伊勢角屋麦酒の「Sabro’s IPA : Americanstyle IPA」と「Fresh-Pressed Beyond the Pacific : West Coast Pilsner」、ベアレン醸造所の「オンメンブロイ : Dunkel Rauch Bock」と「チョコレートスタウト」、Dot Crimson Brewingの「Dot Crimson 103 Pale Ale」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」、そしてSAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」。ホップの効いたIPAからロースト感のあるスタウト、ラオホ系、ピルスナーまで、飲み比べの幅が広い。

これから開く予定の樽も注目


「comin' up next」には、伊勢角屋麦酒の「煎茶Hazy IPA : Hazy IPA with グリーンティ」。さらに「comin' soon」には、ベアレン醸造所の「ミッケラー×ベアレン “クールシップウィーンラガー” : Vienna Lager」、「ライ麦ビール : Roggen」、「マイボック : Mai Bock」、「錬金術師の黄金ラガー」も並ぶ。ジャパニーズクラフトの限定醸造に加え、コラボラガーやドイツ系のスタイルも控えており、次の入荷まで追いかけたくなる内容だ。

フードもビール向き


フードはラグーソースのスパゲティのほか、茨木産鹿肉、辛子明太子、かまぼこ、豆腐や鶏のささ身などの燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、自家製ピクルス、オリーブのマリネ、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザなどが用意される。しっかり食べたい人にも、つまみながら飲みたい人にも合わせやすい。

17時ごろから22時30分ごろまで営業し、フードのラストオーダーは21時30分、ピザとパスタは21時、ドリンクは22時まで。茨木の駅近で、1杯目から締めの1杯まで楽しめる一軒として使いやすい。