1周年を迎える相模大野の“酒オタ”向け拠点


相模大野駅東口南出口から徒歩約1分の「日本酒・クラフトビール サケオタ」は、日本酒とクラフトビールの専門店として2025年6月にオープンしたビアパブ。店内はスタンディング席を備えた和モダンな雰囲気で、公式サイトではクラフトビール8タップ前後、ボトル約100種、日本酒は常時50種以上を案内している。

周年祭は6月5日から3日間


Instagram投稿では、1周年記念の「周年祭」を6月5日から7日までの3日間で実施すると告知。初日の6月5日(金)はWest Coast Brewingが5タップでテイクオーバー、6月6日(土)はAGARIHAMA BREWERYが7タップ、6月7日(日)はTEENAGE BREWINGが5タップで参加する。投稿内では個別のビール名までは挙げられていないが、ブルワリー名とタップ数が明記されており、3日間で異なるラインアップを楽しめる構成だ。

飲み放題と持ち帰りも用意


周年祭では、日本酒とクラフトビールの飲み放題を約3時間で楽しめる内容を案内。通常5,500円のところ、周年チケットを集めることで参加費が下がる仕組みで、予約不要、全席立ち飲みスタイルとしている。フードはサケオタ名物のタコスやドリロコス、イベント限定メニューを用意し、キャッシュオン方式で提供する。

“推し活”型の酒場らしい仕掛け


投稿では、ボトル購入特典や新作Tシャツ、ガチャガチャなどの施策も予告。昨年は3日間で約350リットルを完飲したとし、今年は400リットル超えを目標に掲げる。日本酒側も寒菊銘醸やソガペールエフィスの飲み比べを用意しており、クラフトビールだけでなく日本酒ファンにも見逃せない内容になっている。相模大野で、造り手と飲み手をつなぐ店づくりを掲げるサケオタらしい周年イベントだ。