大阪・北区曾根崎2-7-2 松田ビルB1にあるビアパブ umbrella が、6月20日(土)18時オープンを告知した。Instagram投稿では、地下へ降りる前の入口を蛍光灯が照らす店先の様子に触れつつ、この日のビール構成をまとめている。

この日、新規開栓として案内されたのは、紅茶ビター。箕面ビール(大阪)による4.5%の一本で、英式ビターにティーのニュアンスを重ねたビールとして紹介されている。クラフトビール好きなら、同じ銘柄がタップに加わっただけでなく、どんな文脈で置かれているのかを想像したくなるラインだ。

この日のタップ


- カスミ / 志賀高原ビール(長野) Session Hazy IPA
- 瀬戸内レモンピルスナー / 長濱浪漫ビール(滋賀) Lemon Pilsner
- 紅茶ビター / 箕面ビール(大阪) English Bitter w / Tea
- Draught Guinness / Guinness(アイルランド)
- キリンラガー / キリンビール Lager

Session Hazy IPA、レモン系ピルスナー、英式ビター、ドラフトギネス、ラガーという組み合わせは、香りや苦味、飲みやすさの振れ幅がはっきりしている。最初の一杯から、食事に合わせる一杯、締めの定番まで、気分に応じて選びやすい構成だ。

あわせて、クラフトビール各最小サイズ6杯分のビール券も販売中。地下のumbrellaではギネスのパイントにも対応しており、しっかり飲みたい夜にも使いやすい。投稿では、6月21日(日)と6月28日(日)の店休、7月11日(土)・12日(日)のumbrella RiB 10周年partyにも触れている。梅田・お初天神エリアで、地下に降りる一杯の時間を楽しみたい日に向く一軒だ。