大阪・梅田の地下街ホワイティうめだ NOMOKA内 B1Fにあるビアパブ、クラフトビアマーケット ホワイティうめだ店で、コラボビールの開栓とイベント向けの入荷が並んだ。駅直結の地下空間で立ち寄りやすく、日常の一杯からイベント前の飲み比べまで楽しみやすい店舗だ。

今回開栓されたのは、TAKAMURA COFFEE ROASTERS × 箕面ビールの『Coffee IPA』。投稿では、コーヒーのロースト感は控えめで、果実味のある華やかな風味とホップのキャラクターが調和し、後味はドライで軽快な苦味が全体を引き締めると案内されている。コーヒー由来の香ばしさを前面に出しすぎず、IPAらしい飲みやすさを保った設計が見どころだ。

さらに、7月11日のイベントに先がけてHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGのビール10液種が到着した。ラインナップは以下の通り。

- 広島日の出ラガー
- しめのわ ~育ちざかり~
- レモブル GO
- 大号令 酒粕 SOUR ALE -苺香(いちか)-
- SAKURA MOMO DROPS
- HIROSHIMAレモン スカッとセッションIPA
- Teagarmot Journey IPA
- 本通り ウェストサイド クラシック IPA
- HNBヘイジー IPA
- INCEPTION 2026 ~IBUKI COLD IPA~

ラガーからサワー、セッションIPA、ヘイジー、COLD IPAまで幅広くそろい、飲み比べの振れ幅も大きい。大阪でクラフトビールを探しているなら、ホワイティうめだの地下でこの日の1杯をチェックしておきたい。