NEIGHBOUR Roast&Brew、春限定でイチゴのフルーツラガーとセッションIPA
札幌のNEIGHBOUR Roast&Brewが、2026年春のオリジナルビールとして「SAKURA NEIGHBOUR」と「SPRING NEIGHBOUR」を紹介した。イチゴ果汁を使ったフルーツラガーと、軽快なセッションIPAの2本立てで、いずれも畠山氏が醸造している。
春限定の2種が登場
Instagram投稿「Hello neighbour!」で、NEIGHBOUR Roast&Brewは2026年春のオリジナルビール2種を案内した。ラインアップは、桜色の見た目が特徴のSAKURA NEIGHBOURと、軽やかな飲み口を狙ったSPRING NEIGHBOUR。どちらも春の季節感を前面に出した構成になっている。
SAKURA NEIGHBOURはフルーツラガーで、アルコール度数は5%、IBUは12。説明文では、イチゴ果汁を贅沢に使い、苦味を控えめにした“ご褒美ドリンク”のような仕立てがうたわれている。見た目は可憐な桜色だが、中身はイチゴの存在感をしっかり出した設計だ。
一方のSPRING NEIGHBOURはセッションIPAで、アルコール度数4%、IBUは30。小麦モルトによるふわふわとした口当たりと、ほどよい苦味のバランスがポイントとされる。春の気分に寄り添う、飲みやすさを意識した一本といえる。
今回のオリジナルビールは、投稿内で畠山氏(@hokkaido_beer_porter)が醸造したとされている。NEIGHBOUR Roast&Brewは、北海道と世界、市民と旅人をビールでつなぐことを掲げる札幌の拠点で、公式サイトでは網走ビールをルーツに持つ存在としても紹介されている。北海道の食とビールを結びつける場としての立ち位置は、そのまま春限定ビールの提案にもつながっている。
札幌・北3条西のホテル1階にある店舗で、季節のビールを通じて春の一杯をどう楽しむかを示した投稿だった。
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