クラフトエール チギラ、8%のダブルIPA「0703WIPA」を案内
群馬・桐生市のクラフトエール チギラが、Instagramで「0703 DOUBLE IPA...」を紹介した。同銘柄は販売サイトなどで「0703WIPA」と案内され、モザイク、シトラ、アイダホ7を使った8.0%のダブルIPAとして展開されている。
群馬県桐生市新里町で醸造するCRAFT ALE CHIGIRA(クラフトエール チギラ)が、Instagramで「0703 DOUBLE IPA...」を紹介した。ブルワリーの販売サイトやビールデータベースでは、同銘柄は「0703WIPA」として案内されており、同社が手がける0703シリーズの中でも、よりしっかりした飲みごたえを持つ一本として位置づけられている。
このビールは、ABV 8.0%のダブルIPA。モルトを通常のIPAより厚めに使い、ホップにはモザイク、シトラ、アイダホ7を採用し、仕上げにクライオモザイク(DDH)を加えている。味わいの説明では、爽やかなシトラス感に加え、トーストやキャラメルを思わせる穏やかな甘みがあり、ミディアムボディで高アルコールを感じさせにくい飲み口が特徴とされる。
クラフトエール チギラは、赤城山中腹の自然に近い環境でビール造りを続けるブルワリー。公式サイトでは、「色・香り・苦味」を軸に、アメリカンテイストのホップ感を前面に出したエールを掲げている。定番の0703IPAや0703HAZYに加え、黒系や限定品も展開しており、今回の0703WIPAも、その設計思想をより力強く表現した銘柄といえる。ホップの香りを楽しみつつ、モルトの厚みもしっかり感じたい人に向いた一本だ。
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