投稿の内容


PUB Karrが5月11日に公開した写真には、「COYG / COME ON YOU GUNNERS」と大きく入ったボトルと、Arsenalロゴの入ったマグが写っている。画像からは、クラフトビールの銘柄やブルワリー名は確認できなかったが、店の遊び心とパブらしい空気感はしっかり伝わってくる。

PUB Karrらしさ


PUB Karrは、京都市中京区・河原町六角エリアにあるビアパブ。外部の店舗情報では、樽生のクラフトビールを複数そろえ、京都の地ビールを含むラインナップを楽しめる店として紹介されている。瓶ビールの用意もあり、ビール目当てでふらっと立ち寄るにも使いやすい。

飲み手にうれしいポイント


店内は白を基調にしたこぢんまりとした雰囲気で、カウンターとテーブル席を備えたつくり。ソウル、ファンク、ジャズ寄りの音楽が流れるという評判もあり、ビールを飲みながらゆっくり過ごしたい人に向いている。喫煙可の店でもあるため、好みは分かれるが、そのぶん昔ながらのパブらしい空気を求める人には合いやすい。

まとめ


今回の投稿は銘柄紹介ではなく、PUB Karrの日常の一瞬を切り取った内容だった。とはいえ、京都でクラフトビールを飲みたいときに思い出したい店であることは変わらない。河原町周辺で、音楽と一緒に樽生を楽しみたい人には、引き続きチェックしておきたい一軒だ。