ハトホルで9月27日、志賀高原ビールのポーター リアルエール verが開栓
大阪のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、2026年9月27日のドラフトビール情報が公開された。志賀高原ビールのポーター リアルエール verに加え、カールストラウスの記念醸造ビールもおすすめとして紹介されている。
9月27日のドラフトビール
クラフトビアスポット ハトホルが、9月27日の開栓ビールを案内した。今回の注目は、志賀高原ビールの「ポーター リアルエール ver」。イギリス産の最高級モルト、マリスオッターをベースに仕込まれ、エスプレッソを思わせるほのかなロースト香が特徴のポーターだ。
黒ビールらしい色合いを持ちながら、重さだけに寄らない味わいに仕上げられているのがポイント。記事では、グリル料理との相性にも触れられており、食事と合わせてじっくり楽しみたい一杯といえる。黒いビールが得意ではない人にも試してほしい、志賀高原ビール創業時からの定番として紹介されている。今回はリアルエール verで提供される。
本日のおすすめはカールストラウスの記念醸造
もう一つのおすすめは、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」。同ブルワリーの37周年を記念して醸造されたビールで、黄金色の外観からは想像しにくい、スタウトを思わせる濃厚な味わいが特徴だ。
バーボンバレルでじっくり熟成させることで、コーヒーやオークのニュアンスに、ウイスキーのような温かみのある余韻を重ねている。さらに、コーヒー豆、カカオニブ、バニラビーンズを贅沢に使用。複雑でリッチな風味を、ゆっくりと味わいたいビールファン向けの一杯だ。
多彩なクラフトビールを扱うビアパブ、クラフトビアスポット ハトホル。9月27日は、ロースト香が魅力のリアルエールと、バレル熟成由来の重層的な味わいを飲み比べてみたい。提供状況は店舗で確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。