7月14日の投稿で、Okei Brewery Nipporiは12本のタップリストを提示した。TAP1は荒川HAZYアンダーブリッジ、TAP2はトランジット・イン、TAP3はHELLES、TAP4はOKEI IPA、TAP5はゴリラコーラ、TAP6は日暮里ケルシュ、TAP7はスチームエール、TAP8は超荒川HAZYアンダーブリッジ、TAP9はメガンテ、TAP10はパッション・ヤヮラ。後半には、TAP11としてNorth Island BeerのSour Ale、TAP12としてHop JapanのAbukuma REDが並び、店内のラインナップにゲストの個性が加わっている。

東京都荒川区東日暮里にある同店は、ブリューパブとして自家醸造の強みをそのままタップで見せる一軒だ。荒川や日暮里を冠したオリジナル名が並ぶ一方で、HELLESのような定番ラガー、Sour AleやAbukuma REDのようなゲスト枠まで揃い、軽快な1杯から個性派まで選べる構成になっている。ビール目当てで立ち寄っても、食事と合わせて楽しんでも、ラインナップの幅を確認するだけで店のキャラクターが伝わる。